監修医師中山 潤一 医師(医療法人社団佳和会 理事長)
日本整形外科学会認定 専門医 / 医学博士 / 明石市整形外科医会会長
「ヒアルロン酸注射を続けても、以前ほど効かなくなってきた」
そんな経験はありませんか。
実は、こうしたお悩みで来院される患者さんは少なくありません。
膝のヒアルロン酸注射は、変形性膝関節症の治療として広く行われています。ただ、この注射が膝の中で何をしているのかを詳しくご説明する時間は、診察の中でなかなか取れないのが実情です。
そこで本コラムでは、ヒアルロン酸注射に期待できること、効果の持続期間、効かないと感じるときの5つの原因、そして注射で改善しないときに次にとれる選択肢について、専門医の立場から詳しく解説します。
ご自身の膝の状態を知る手がかりとして、ぜひ参考にしてください。

目次
膝の痛みで整形外科を受診すると、多くの方がまず勧められるのがヒアルロン酸注射です。
「関節の滑りを良くする治療ですよ」と医師から説明を受けた方も多いはずです。
ただ、この一言では、注射された液体が膝の中で何をしているのかまでは見えてきませんよね。
まずは仕組みについてお話しします。

膝は、太ももの骨(大腿骨)とすねの骨(脛骨)、お皿の骨(膝蓋骨)が組み合わさった関節です。骨の表面はなめらかな関節軟骨に覆われ、全体が関節包という袋に包まれています。その袋の内側にある滑膜から染み出しているのが関節液(滑液)で、正常な膝には0.5〜4mLほど溜まっています[1]。
この関節液の主成分のひとつがヒアルロン酸です。とろみと弾力を併せ持つ物質で、膝の中では動作の速さによって役割を変えます。
ゆっくり歩いているとき、ヒアルロン酸は軟骨の表面を薄く覆い、骨と骨がこすれ合う摩擦を抑える潤滑油としてはたらきます。一方、階段を降りたり段差から着地したりして急な力が加わると、今度はゴムのように弾んで衝撃を受け止め、軟骨が受ける衝撃を小さくします。
健康な膝では、この2つの役割が動作に応じて切り替わっています。
年齢を重ねたり、変形性膝関節症が進んだりすると、関節液の中のヒアルロン酸には2つの変化が生じます。
ひとつはヒアルロン酸の濃度が下がること、もうひとつはヒアルロン酸が低分子化し、粘りや弾力といった性質そのものが変わることです[2]。

ヒアルロン酸は長い分子の鎖でできています。この鎖の長さ(分子量)と濃度が、関節液のとろみと弾力を支えています。関節内で炎症が起きると、そこで増える物質によって鎖が短く切られ、ヒアルロン酸は本来の粘りを保てなくなります。
分子量が下がったヒアルロン酸は、量が保たれていても、潤滑油としてもクッションとしても力不足になり、膝の中では悪循環が始まります。
ヒアルロン酸注射は、この悪循環に対して関節内にヒアルロン酸を補う治療です。

【専門医が伝えたいこと】
ここで重要なのは、すり減った軟骨を元に戻す治療ではないという点です。また、軟骨を再生させる効果が確立しているわけでもありません。ヒアルロン酸注射の目的は、関節の状態や症状に応じて痛みをやわらげ、動きを保つことにあります。この違いは、後半でお伝えする治療選択の話に深く関わってきます。
「ヒアルロン酸注射」とひとことで呼ばれますが、日本で膝に使われている製剤は一種類ではありません。ご自身がどのタイプを受けているかによって、通院の頻度も、効果の感じ方も変わってきます。
現在、変形性膝関節症に対して国内で使われている主な製剤は2つです。
| 製剤名 | 投与間隔 | 効果 |
|---|---|---|
| アルツ | 週1回×5回 | 最も広く使われている基本の製剤。膝のほか、肩の痛みにも使えます。 |
| ジョイクル | 4週に1回 | ヒアルロン酸に痛み止めの成分を組み合わせ、関節の中で少しずつ放出される製剤。 ※本薬剤は重篤なショック、アナフィラキシーの報告があります。 |

【専門医が伝えたいこと】
製剤ごとに通院回数が違うのは、とろみの強さ(分子量)が違うからです。とろみが強いほど関節内にとどまる時間が長くなり、通院の回数を減らせます。
ここでは、痛みがやわらぐ背景にある働きを、3つに分けて見ていきます。

最もよく知られている働きです。
補ったヒアルロン酸が軟骨の表面を覆い、骨と骨がこすれ合う摩擦を減らします。歩き始めのこわばりや動作のぎこちなさがやわらぐのは、主にこの働きによるものです。
ただし、この働きが続くのは、注射したヒアルロン酸が関節内に残っている間だけです。時間とともに分解され、吸収されていきます。効果が長続きしないのは、そのためです。
こちらは意外と知られていない働きです。
膝の中で炎症が起きると、滑膜という組織から炎症を起こす物質が放出されます。この物質は痛みを生むだけでなく、関節液のヒアルロン酸を分解し、さらに関節液を過剰に分泌させます。これが「膝に水が溜まる」状態です。
補ったヒアルロン酸には、この炎症物質の働きを抑える作用があると考えられています。
つまり、
●炎症による痛みがやわらぐ
●水が溜まりにくくなる
●もともとある関節液のヒアルロン酸が分解されにくくなる
という、炎症の悪循環を断ち切る方向に働きます。
膝に水が溜まりやすい方にとっては、特に意味のある働きです。
ただし、水の溜まり方によっては、先に別の処置が必要になることもあります。
▶ 関連記事:膝に水が溜まる原因は?その症状は放置しても大丈夫?専門医監修
ヒアルロン酸が軟骨の滑りをよくすることで、軟骨どうしの摩擦が減ります[3]。
この作用から、ヒアルロン酸注射は痛みを取るだけでなく、変形の進行をゆるやかにする目的でも用いられます。
ただし、すり減った軟骨が元に戻るわけではありません。ヒアルロン酸注射にできることは、あくまで「これ以上すり減りにくい環境をつくる」ことまでです。
「同じ注射を、同じ回数打っているのに、なぜ人によって効き方が違うのですか」
こうしたご質問をいただくことがあります。
効き方の差は、膝の状態がどの段階にあるかによる部分が大きいと考えられます。
効果を実感しやすいのは、次のような方です。
・変形が軽度から中等度の段階にある
・関節の隙間がまだ保たれている
・動き始めの痛みやこわばりが主な症状
・運動療法や体重管理を併せて行っている
一方、実感しにくいのは次のような場合です。
・変形が進み、骨と骨が直接ぶつかる状態になっている
・O脚変形が強く、膝の内側に体重が集中している
・じっとしていても痛む、夜間に痛みで目が覚める
・痛みの原因が、実は膝関節の中にない
※腰や股関節など、別の場所が原因のことがあります
一般に、ヒアルロン酸注射は変形が進むほど効果を実感しにくくなります。ここに挙げた「実感しにくいケース」については、後半で原因ごとに詳しくお話しします。
ヒアルロン酸注射でいちばん多い質問が、「いつから効きますか」「どれくらい続きますか」の2つです。
ここは説明する側にとっても難しい部分で、雑誌やインターネットの記事によって書かれている期間がまちまちです。
混乱の原因は、「薬が関節の中に残っている期間」と「効果が続く期間」が別物であることが、あまり説明されていないためです。順番に整理していきます。

まず知っておいていただきたいのは、1回目の注射で劇的に良くなる治療ではないということです。
ヒアルロン酸注射は、痛み止めの注射のように打った直後から痛みを消すものではありません。関節の中の環境を少しずつ整えていく治療なので、変化はゆるやかに現れます。
現れ方には、おおよその目安があります。
| 回数 | よくある変化 |
|---|---|
| 1〜2回目 | 変化を感じない方が多い。 「効いていない」と感じやすい時期 |
3回目前後 | 動き始めのこわばりがやわらぐなど、変化に気づき始める方が多い | 5回目(一区切り) | ここまでの経過で、この治療が合っているかを判断 |
効果の判定は、5回打ち終えてからになります。(※他の製剤では投与間隔が異なる場合があります)
1回目や2回目で「効かないからやめる」という方は少なくないのですが、その段階では本来の効果が出るところまで到達していない可能性があります。もし途中でやめようと考えたときは、一度主治医に相談してみてください。
ここが最も誤解の多い部分です。
インターネット上には「ヒアルロン酸の効果は1〜2週間程度しかない」と書かれた記事があります。これは注射した薬が関節の中に残っている期間を指した数字で、間違いではありません。実験では、関節内に注入されたヒアルロン酸は数日で減り始めることが確認されています[4]。
しかし、薬がなくなった=効果が消えた、というわけではありません。
先ほどお伝えしたとおり、ヒアルロン酸には炎症を抑える働きがあります。
注射によって炎症がいったん鎮まると、
・ヒアルロン酸が分解されにくくなる
・関節液が過剰に分泌されにくくなる
・軟骨がすり減りにくくなる
という良い流れが生まれ、薬そのものが吸収されたあとも、整った状態がしばらく続きます。5回続けて注射する理由も、この状態をつくることを目指しているためです。
治療は大きく2つの時期に分かれます。
導入期(最初の約1か月)
週1回のペースで5回。関節の中の環境を整え、炎症を鎮めることが目的です。通院はご負担かと思いますが、この期間だけは間隔を空けずに通っていただきたいと考えています。
維持期(それ以降)
導入期でつくった状態を保つ時期です。2〜4週に1回のペースに切り替え、症状が落ち着いていれば、さらに間隔を空けていきます。
ただ、このスケジュールを全員に同じように当てはめることはしません。
・導入期で十分な効果が得られた方 → 間隔を空けて様子を見る
・効果が短期間しか続かない方 → 製剤の変更や、他の治療の検討
・効果がほとんど感じられない方 → 注射を続けるかどうかを含めて、方針を見直す
同じ注射を漫然と続けるのではなく、経過を見ながら調整していきます。
「一度始めたら、ずっと打ち続けないといけないのですか」
診察室でよくいただく質問です。
そんなことはありません。ヒアルロン酸注射に依存性はなく、やめたからといって変形が加速することもありません。
ただ、注射で整えた関節の環境は時間とともに元へ戻ります。それにつれて、痛みも少しずつ戻ってきます。戻る速さには個人差があります。
むしろ気にしていただきたいのは、次のような変化です。
「以前は数か月もったのに、最近は2週間で戻ってしまう。」
「5回打っても、前ほど変わらない。」
効果の続く期間が短くなってきたのなら、それは膝の状態が変わってきたサインです。
このときに大切なのは、続けるかやめるかを決めることではなく、なぜ効かなくなったのかを確かめることです。
次の章では、この「効かない」の中身を5つに分けて見ていきます。
ここでは代表的な5つの原因を見ていきます。
最も多い理由です。
変形性膝関節症は、進行度によって4つの段階に分けられます。

軟骨がまだ保たれている段階なら、ヒアルロン酸は本来の働きを発揮します。ただ、軟骨が失われて骨と骨が直接ぶつかる段階になると、潤滑油を補っても摩擦そのものを減らせません。
画像のように、レントゲンで関節の隙間がほとんど写らない状態であれば、注射だけで痛みを抑えるのは難しくなります。
こうしたときは、注射の回数を増やすのではなく、治療の方針そのものを見直す時期だとお伝えしています。
見落とされやすい原因です。
膝まわりの痛みは、必ずしも関節の内部から出ているとは限りません。次のような原因が主であれば、関節内にヒアルロン酸注射をしても、思うような変化は得られません。
・半月板損傷:引っかかる感じ、しゃがむと痛む
(※変形性膝関節症と併存することもあります)
・鵞足炎:膝の内側やや下が、押すと痛む
・腸脛靭帯炎: 膝の外側が痛む
・膝蓋大腿関節の問題: 階段の下りやお皿の周りが痛む
・腰からの関連痛:膝だけでなく、太ももやふくらはぎにもしびれがある
いずれも治療法が異なります。「膝が痛い=変形性膝関節症」と決めつけず、痛む場所を医師に具体的に伝えることが、原因の特定につながります。
膝に水が溜まっているとき、関節の中では活性酸素や炎症性サイトカインが増えています。ここにヒアルロン酸を入れても、分解されてしまいます。
そもそもヒアルロン酸の働きは、濃度と分子量に支えられています。溜まった水で薄まった状態では、本来の力を出せません。
ですから、水が溜まっている方には、まず関節穿刺で水を抜くことを優先します。

あまり知られていませんが、見過ごせない原因です。
膝のヒアルロン酸注射は、外から触って位置を確かめて行うのが一般的です。ただ、この方法では、針が関節の中に入らないことが、一定の割合で起こります。
複数の研究をまとめた報告では、触診のみで行った場合に薬剤が関節内へ正確に入った割合は約78〜83%、エコーを見ながら行った場合は約95〜96%でした[5]。
これが効き方に直結します。ヒアルロン酸は、関節液に混ざり合って初めて潤滑や衝撃吸収の役割を果たす薬だからです。関節の外に入ってしまえば、本来の働きは期待できません。さらに、漏れた分は痛みや腫れの原因にもなります。
長く続けている方によく現れる変化です。
これはヒアルロン酸に体が慣れるということではありません。その間に、膝の状態そのものが変わってきています。
もうひとつ考えられるのは、注射で痛みが軽くなった分、以前より膝を使うようになり、負担が増えているケースです。
痛みが取れること自体は良いことですが、膝への負担が急に増えると、症状はぶり返しやすくなります。だからこそ、注射と並行して太ももの筋力をつけ、体重を管理することが重要になります。
ここまで、効かないと感じるときに膝の中で何が起きているのかをお話ししてきました。
インターネットでヒアルロン酸注射について調べると、「海外では推奨されていない」という記述に行き当たることがあります。
半分は正しく、半分は正確ではありません。
ヒアルロン酸注射に対する評価は、海外の学会の間でも一致していません。
| 団体 | 立場 |
|---|---|
| 米国リウマチ学会(ACR 2019) | 膝は条件付きで非推奨、股関節は強く非推奨 |
| 米国整形外科学会(AAOS 2021) | 日常的な使用は推奨しない |
| 英国(NICE 2022) | 日常的な治療として推奨していない |
| 団体 | 立場 |
|---|---|
| 国際変形性関節症学会(OARSI 2019) | 条件付きで支持 |
| 欧州臨床経済学会(ESCEO 2019) | ステップ2の選択肢として位置づけ |
| 米国スポーツ医学会(AMSSM) | 慎重に選択した患者への使用を支持 |
欧米の中でも見解が一致していないことが分かります。
興味深いのは、AMSSMとACR・AAOS・NICEは、同じランダム化比較試験やメタ解析の多くを検討したうえで、正反対の結論に達しているという点です。前者は慎重に選択された患者での使用を支持する根拠と解釈し、後者は日常的な使用を正当化するほどの利益はないと結論づけています。

【専門医が伝えたいこと】
つまり、専門家の間でも見解が分かれる治療である、ということです。だからこそ、ご自身の膝にとってどうなのかを個別に考えることが必要になります。
日本整形外科学会の『変形性膝関節症診療ガイドライン2023』では、「変形性膝関節症にヒアルロン酸関節内注射は有用か」という項目が設けられ、独立した検討が行われています。
日本では現在も、ヒアルロン酸注射は保険診療として広く行われています。
同じ治療を検討しているのに結論が異なるのは、比較している中身が違うためです。主な理由は4つあります。
以上を踏まえた当院の立場は、次のとおりです。
ヒアルロン酸注射は、適応が合えば有用な治療です。ただし万能ではありません。
大切なのは、この治療に何を期待するかを正しく理解しておくことだと考えています。
できること:痛みをやわらげ、動きを改善し、変形の進行をゆるやかにする
できないこと:すり減った軟骨を元に戻す
そのうえで、当院では次の3点を重視しています。

【専門医が伝えたいこと】
海外のガイドラインが否定的だからやめるべき、という単純な話ではありません。同時に、効かないまま続けるべきでもありません。ご自身の膝がどの段階にあるかを知ったうえで判断していただくことが、大切であると考えています。
ここまでお伝えしてきたとおり、膝の状態によっては、注射で対応できる段階を過ぎていることがあります。
その場合に選択肢となるのが、再生医療と手術です。それぞれ何ができる治療なのかを見ていきます。
ヒアルロン酸注射との最大の違いは、目的が補うことではなく「膝の中の環境を変えること」にある点です。
ご自身の血液や脂肪から採取した成分を用いるため、体への負担が比較的少なく、入院も必要ありません。
当院では3つの治療を用意しており、膝の状態と目指すところに応じてお選びいただけます。

ご自身の血液から血小板を濃縮し、関節内に注射する治療です。再生医療の中では最も導入しやすく、費用の負担も比較的軽く抑えられます。

PRPをさらに加工し、炎症を抑える成分を高濃度に濃縮した治療です。次世代PRPとも呼ばれ、1回の注射で長期間の効果が期待できます。当院では2019年から導入し、これまで120例を超える実績があります。

ご自身の脂肪から幹細胞を取り出し、培養して数を増やしたうえで関節内に投与する治療です。3つの中では最も踏み込んだ選択肢となります。
いずれも保険適用外の自由診療です。費用は治療によって異なりますので、詳細ページをご確認ください。

変形が進み、骨と骨が直接ぶつかる段階まで来ている場合には、手術が最も確実な選択肢になります。
「手術は最後の手段」という印象をお持ちの方が多いのですが、適切な時期に受ければ、生活の質は大きく改善します。
むしろ、我慢を重ねて筋力が落ちてから手術を受けるほうが、術後の回復に時間がかかります。
手術については、別のページで詳しくまとめています。
▶ 変形性膝関節症の手術で後悔しないために|決断前に知るべき5つのこと

明石市の中山クリニック再生医療センターでは、変形性膝関節症をはじめとする膝のトラブルに対して、神戸大学病院 整形外科と協働し、保存治療から再生医療、手術まで、膝関節に関わるほぼすべての治療を自院で提供しています。
すべての選択肢を持っているからこそ、効果が期待できない治療は「おすすめしない」とお伝えできます。再生医療についても、膝の状態を確かめたうえでご提案します。
長引く膝の不調がある方は、『はじめての方へ』をぜひご覧ください。
当院では、保険診療から再生医療、手術まで、すべての選択肢をご相談いただけます。
関節のすべりを良くするだけでなく、炎症を抑え、軟骨がすり減りにくい環境をつくります。ただし、すり減った軟骨を元に戻す治療ではありません。
1〜2回で「効かない」と判断するのは早すぎます。関節内の環境が整うまでには時間がかかります。
このうち3つは、対処によって改善する可能性があります。
・診断の見直し(痛みの原因が変形性膝関節症ではない)
・水を抜いてから打つ
・注射が確実に関節内へ入っているかを確認する
同時に、効かないからといって諦める必要もありません。
大切なのは、なぜ効かないのかを見極めることです。
近年では、再生医療を選ばれる方も増えてきました。
膝の状態と生活に合わせて、適切な治療を見極めましょう。
コラムのポイント
参考
人工関節以外の
新たな選択肢「再生医療」